整列ーーー!!
一度この札幌宅配グループを巣立っていった
おねーちゃん部隊、おかあさん部隊、おばあちゃん部隊、
全員、前へ進め!
「前にちょっと働いてたんだけど…」 「家庭が落ち着いたから、またできるかな…」 「体調も戻ったし、やっぱりもう一回稼ぎたい…」
そう思ってこのブログを開いたそこのキミ。
鬼教官がはっきり宣言しておく。
再入店、大・大・大歓迎だ!!
【鬼教官からの再入店宣言】
「一度辞めちゃったし、気まずくないかな…」
甘い!!(いい意味でだ)
人生にはいろいろある。
・体調
・家族の事情
・引っ越し
・恋愛
・メンタルお疲れモード
どれもぜんぶ、理由として正当だ。
戦場(職場)から一度離れたからといって、裏切り者扱いなど一切なし!
むしろこうだ。
「戻ってきてくれてありがとう!」
「また一緒に働けるなんて嬉しい!」
これが、我が札幌宅配グループの正式なスタンスだ!
【おねーちゃん部隊への通達】
前に在籍していたおねーちゃんよ、聞け!
「ブランクあるし、もう忘れたかも…」 「太っちゃったし…」 「なんか気まずくない…?」
安心しろ。
マニュアルは鬼教官が再び叩き込んでやる。
忘れていたら「よし、ゼロからやり直そう」と言うだけの話だ。
ビジュアルの不安?
そんなものは働いていくうちに整ってくる。
服・メイク・雰囲気づくり、前にやっていた分、回復は早い!
「また一から新人扱いされるのはちょっと…」
そう思うだろうが、再入店組は「経験者」。
無駄な説教はしない。必要なところだけピンポイントで鬼教官タイムにする。
【おかあさん部隊への通達】
前に辞めた理由がこういうヤツ、いるな?
「子どもが小さくて…」 「家がバタバタしてて…」 「介護もあって、続けられなかった…」
それでいい。むしろ、よく家族を優先した。
あっぱれだ。
そして今、
「子どもが大きくなった」 「時間に少し余裕ができた」 「もう一度、自分のために稼ぎたい」
そう感じたなら、それは
“再入店のタイミング到来” の合図だ!
我がグループは、再入店だからといって
「前みたいにフルで入って」「もっと出てよ」などという
無茶な要求はしない。
・週1からでもいい
・短時間だけでもいい
・家庭優先でいい
前回の反省を踏まえて、
「無理せず続けられるシフト」を一緒に組み直す。
それが鬼教官の仕事だ。
【おばあちゃん部隊への通達】
一度卒業したおばあちゃん部隊の皆、前へ!
「また働きたいけど、体力が心配でねぇ…」 「若い子の中に戻るの、ちょっと気が引けるわ…」
心配無用だ!
・長年の接客経験
・人を和ませる話術
・どっしりした安心感
これらは若いおねーちゃんたちには真似できない武器だ。
再入店後も、重いものは無理に持たせない。
身体に負担の少ない働き方を一緒に考える。
お客様の中には、
「以前来てくれたあの人、また来てほしいなあ」
と密かに待っている人間もいる。
その期待に応えてやろうじゃないか。
【再入店組だけの“楽さ”がある】
一度でも在籍していたなら、こう思うはずだ。
「ルールはだいたい覚えてる」
「お店の雰囲気も知ってる」
「変な店じゃないのはわかってる」
これが、完全未経験にはない圧倒的アドバンテージだ。
だからこそ、再入店組にはこう約束する。
・もう一度、初日からビクビクする必要はない
・スタッフや雰囲気を知っているから、心の負担が軽い
・前回より“働きやすく”改善されているところも見えるはず
そして、何より大事なのはここだ。
「戻ってくるのが恥ずかしい」
・・・それが一番、もったいない。
鬼教官は、こういう元在籍さんが来たとき、
内心ガッツポーズしている。
「うちを選び直してくれたんだな」
「また頼ってくれたんだな」
そう思っている。
【再入店Q&A(鬼教官直答)】
Q. 前に辞めたとき、わりと突然バックレ気味だったんですが…
A. 反省しているなら問題なしだ。
事情があったのだろう?今回きちんと話してくれればそれでいい。
ただし、今度は連絡だけは入れろ。鬼教官との約束だ。
Q. 在籍してたの、けっこう前なんですが…
A. 何年前だろうが関係ない。
「またここで働きたい」その気持ちがあるかどうか、それだけだ。
Q. 前の源氏名とか、覚えてません…
A. 心配するな。新しい名前で再スタートもできるし、
「これでしたよね?」と一緒に思い出すことも可能だ。
Q. 稼ぎ面、今ってどうなってます?
A. 具体的な数字は面談でしっかり説明する。
前より条件がよくなっている部分もあるはずだ。
遠慮せず根掘り葉掘り聞け。
【再入店の流れも簡単でいい】
鬼教官からの指示、よく聞け!
- 「前に在籍してました」と一言だけでも伝えて連絡
- 不安なこと・条件・希望シフトをざっくばらんに話す
- 「あ、これならいけそう」と思ったら体験・再登録
- 無理なくマイペースで復帰
これだけだ。
小難しい書類や、説教じみたヒアリングで追い込んだりはしない。
【最後通告】
一度卒業したからこそ、
「ここは安心して働けるかどうか」
「スタッフは信頼できるかどうか」
それを、自分の肌で知っているはずだ。
そんなキミが、
「やっぱりもう一度、ここで稼ぎたい」
そう思ったのなら——
それはもう、立派な“再入店の理由”だ。
鬼教官は、いつでも再入店の門を開いて待っている。
・ちょっと話聞くだけ
・条件だけ確認したい
・とりあえずLINEしてみる
どんな形でもいい。
また一歩、こっち側に足を踏み出してこい。
以上!
元・在籍組、再集合の号令はかけたぞ。
あとは——お前からの「連絡」という一歩を待つ
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