ご自身で決めたシフトは守る

「札幌宅配グループ 女性求人ブログ担当、鬼教官です。」

…と言っても、ムチは持ってません。持ってるのはシフト表だけです。

ここは、いわゆる「優しいけど甘やかさない職場」。 おねーちゃんタイプも、おかあさんタイプも、おばあちゃんタイプっぽい包容力のある人も、みんなまとめてウェルカムなグループです。

ただしひとつだけ。 どうしてもどうしても譲れないルールがあります。

それが

「自分で決めたシフトは守る」

これです。

【鬼教官が一番見るのは“やる気”じゃない】

「やる気あります!」 「頑張ります!」

そういうセリフは聞き飽きました。

鬼教官が見ているのは、口じゃありません。 “カレンダー”です。

・自分で「この日出ます」と言った日 ・自分で「この時間働きます」と決めた時間

これを守れる人かどうか。

正直に言います。 スキルはあとからいくらでも身につきます。 でも

・ドタキャンぐせ ・前日になって「やっぱりやめます」 ・起きれませんでした〜てへぺろ

これだけは、どれだけ教官が鬼になっても直りません。

だからこそ、最初から「守れる約束しかしない人」を全力で歓迎します。

【シフトは“縛り”じゃなくて“自分との契約”】

「シフトって、なんか縛られてる感じがして苦手で…」

そんなあなたには、鬼教官からひと言。

「誰が縛ってると言った? 縛ってるのは“過去の自分”だ。」

未来のあなたを縛っているのは、 一週間前、一ヶ月前の「自分」です。

「この日は働きたいな」 「この時間なら出られるな」

そう決めたのは、ほかでもない自分自身。

だから、うちのグループではこう考えます。

シフト= 店長とあなたの契約、ではなく “あなたとあなた自身の契約”。

こちらは、その契約を全力で守るお手伝いをするだけです。

【鬼教官の優しさ:シフトは“無理なく”組んでいい】

「いやいや、そんなに偉そうに言うなら、 どれだけ詰めてシフト入れさせるつもりなんだ?」

安心してください。鬼ですが、アホではありません。

・家庭の用事がある日 ・体力的にキツい時間帯 ・どうしても外せない予定の日

そこを削ってまでシフトを入れろ、とは言いません。

うちで大事にしているのは

「入れる日を無理なくハッキリさせる」 「一度決めたら、よほどの事情以外はちゃんと出る」

この2つだけ。

だから、最初の面談のときに鬼教官は必ず聞きます。

「本当に、その日その時間、出られるんだな?」

そこで「ちょっと自信ないかも…」と思ったら、 その時点で遠慮なく減らしてください。

少なく入れて、バリっと守る人の方が、鬼教官は100倍好きです。

【“ドタキャン三銃士”は即・退場】

ここで、よくあるNGパターンを鬼教官風にご紹介。

「ドタキャン三銃士」

一人目:「寝坊のナイト」 「目覚ましが…鳴らなくて…」と毎回言う人。 目覚ましのせいにする前に、生活リズムを直してほしい。

二人目:「急用プリンセス」 「ちょっと急に用事が…」が毎回起こる人。 そんなに毎回“急用”が出る人生、ある意味で才能です。

三人目:「既読スルーゴースト」 当日になって連絡なしで来ない人。 これはもう、社会人としてアウトです。

うちのグループは、 「大人としての常識」がある人とだけ、長く一緒にいたい。

だから、この三銃士コースを目指す人は、最初から応募しないでください。 お互いの時間がもったいないです。

【逆にこんな人は、鬼教官が全力で推す】

・シフトは少なめだけど、ちゃんと守る ・体調不良のときは、早めに正直に相談してくれる ・「この日は出られません」とハッキリ言える ・一度ミスしたら、次からちゃんと改善してくる

完璧じゃなくていい。 でも、「約束を守ろう」とする姿勢がある人。

そんな人は、鬼教官が全力でバックアップします。

成績なんて、あとからいくらでも伸びます。 一番の才能は「約束を守る力」です。

【よくある質問:鬼教官に聞いてみた】

Q「シフトを守れなかったら怒鳴られますか?」

A「怒鳴りません。ただし、きっちり理由は聞きます。」

・本当にどうしようもない事情なら、一緒に対策を考えます。 ・毎回同じ言い訳が続くなら、「今の働き方があなたに合ってない」とハッキリ伝えます。

怒鳴っても、シフトは守れるようになりません。 話して、原因を一緒に探すのが仕事だと思っています。

Q「急な体調不良のときは?」

A「隠して出勤するほうがNGです。」

体調不良で無理して来て、途中で倒れられたら、あなたも周りも困ります。 早めに正直に言ってくれれば、こちらも動きようがあります。

大事なのは、「分かった時点で、すぐに連絡すること」。 黙って来ない、が一番ダメです。

【鬼教官が欲しいのは、“ちゃんとした大人”】

・バリバリ働きたい人 ・マイペースに稼ぎたい人 ・生活の足しにしたい人 どんなスタイルでもかまいません。

共通して必要なのは、たったひとつ。

「自分で決めたシフトは守る」

これだけです。

逆に言えば、 ・空き時間にちょっとだけ ・週に少しだけ でも、ちゃんと守れる人は大歓迎。

うちのグループは、 「たくさん入れる人」より 「約束を守る人」を高く評価します。

【最後に:これを読んでドキッとしたあなたへ】

・シフトをよく飛ばしてきた過去がある人 ・時間にルーズだって言われがちな人 ・でも、そろそろちゃんと変わりたい人

そんなあなたに、鬼教官からひと言。

「過去のあなたは来なくていい。今から変わる“これからのあなた”を歓迎する。」

最初から完璧な人なんていません。 大事なのは、「変わろう」と決めて、実際に一歩を踏み出すこと。

シフトを守るというのは、 小さいけれど、ものすごく大きな一歩です。

「自分で決めたことを、自分で守る」

それができる人は、どこへ行っても、誰と働いても強い。

そんな自分になりたい人。 札幌のどこかでシフト表を握りしめて待っている、鬼教官のところへ、どうぞ。

「覚悟を決めた人から、順番に面談だ。」

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