第一印象が大切

「はい、そこ!スマホいじる手を止めなさーい!」

これから求人ブログを読むあなた。 ぼーっと読み流したら、その瞬間に「稼げる子」と「いつまでもスタートラインの子」に分かれます。

第一印象をナメてかかったら即アウト。 今日は鬼教官風に、でもちょっとユーモア混ぜて、 あなたを“選ばれるキャスト”にしごき…じゃなかった、育てます。

【なぜ第一印象だけでこんなに差がつくのか】

「中身を見てほしいんですけど?」 はい、その気持ちは100点。だけど現実はこうです。

・お客様は、数十秒のプロフィール閲覧で「予約するか」を決める ・お店スタッフも、最初の面接5分で「推しやすい子か」を判断する ・写真・挨拶・立ち振る舞いで「一緒に過ごしたいか」がほぼ決まる

この「最初の数十秒」で、 ・指名が入りやすい子 ・スタッフにオススメされやすい子 ・リピートされやすい子 が、ほぼ決定します。

「えっ、そんなに…?」と思ったそこのあなた。 そうです、そんなに、です。

【第一印象で見られているのは“顔”だけじゃない】

「じゃあ顔が良くないとダメなんですか?」

「そこ、すねない!聞きなさーい!」

第一印象で見られているのは、顔の作りじゃありません。

・清潔感があるか ・一緒にいて疲れなさそうか ・ちゃんと挨拶できるか ・言葉づかいが丁寧か ・写真やプロフィールに「やる気」が出ているか

このあたりです。

逆に言うと、 ・モデル級じゃなくていい ・派手さもいらない ・性格を全部さらけ出す必要もない

「この人なら会ってみたい」 そう思ってもらえれば勝ち。

【鬼教官直伝:第一印象・5つのチェック項目】

「はい全集中!メモの準備ー!」

①【プロフィール写真の基本】

・写メ、ノーメイクの自撮り1枚で勝負しない ・暗い場所、洗面所、生活感だだ漏れの部屋はNG ・加工のしすぎで別人は論外(バレた瞬間に信頼ゼロ)

おすすめは、 ・明るい場所(昼間の自然光がベスト) ・背景はシンプル ・ナチュラルな笑顔 ・「自分で頑張って撮りました感」が出すぎない(お店で相談してOK)

「その角度、もはや別人!」 ってなりがちな“奇跡の一枚”より、 「会ったとき、ちゃんと期待を裏切らない一枚」が正解です。

②【挨拶・第一声】

初出勤の日、面接の日、スタッフと初めて話すとき。 ここでほぼすべてが決まると言っていいです。

NG例 「…おはようございまーす(ボソッ)」 「よろしくでーす」

鬼教官的・合格ライン 「おはようございます。本日からお世話になります、○○です。よろしくお願いします。」

ポイントは ・声の大きさ → “少しだけ”いつもより大きめ ・語尾をハッキリ ・目を見て話す(じっとガン見じゃなくてOK)

第一声がしっかりしてる子は、 それだけで「育てやすい」「お客様にも好印象だろうな」と判断されます。

③【言葉づかい】

「うち、敬語苦手なんで…」って言ったそこのあなた。

「はい今から得意にしまーす!」

・です/ます を基本にする ・「ヤバい」「キモい」「マジで」などの口グセは封印 ・語尾を伸ばさない  例:「~なんでぇ」「~ですよねぇ」は軽く見られます

この仕事は「接客業」です。 コンビニだって敬語を使います。 ここをサボると、スタッフにもお客様にも損しかありません。

④【見た目の“清潔感”】

ここ、勘違いしないでほしいのが、

・高い服じゃなくていい ・ブランド物を持ち歩く必要もない ・流行ガチガチのメイクをしろ、でもない

大事なのは

・服にシワやヨレがない ・爪が伸びっぱなしじゃない ・髪がボサボサじゃない ・香水のつけすぎで“香りの暴力”になってない

「この人と同じ部屋で数時間いても、落ち着けそう」

これが清潔感です。 鏡を見て、「自分がお客さんなら、自分と会いたいか?」をチェック。

⑤【プロフィール文】

「書くことないんですけど…」 「短い方がいいんですよね?」

「甘えない!」

よくあるNG ・「よろしくお願いします!」一行のみ ・スタンプだらけ、絵文字だらけ ・ネガティブワード連発

お客様は、 「どんな時間を過ごせそうか?」 「どんな性格の人なのか?」 を知りたいだけです。

例: 「はじめまして。人見知りですが、慣れるとよく笑います。のんびりお話ししたり、くつろいだ時間を一緒に過ごせたらうれしいです。よろしくお願いします。」

これくらいで十分。 「どんな時間にしたいか」を一言入れると、印象が一気に良くなります。

【第一印象が良いと、こんなに得します】

鬼教官、ここで現実的な話もしておきます。

第一印象が整っていると…

・新人のうちから指名が入りやすい ・スタッフが「この子おすすめですよ」と紹介しやすい ・お客様が「また会いたい」と思いやすい ・スケジュールを優先的に埋めてもらえることが多い

逆にどんなに中身が良くても、 ・プロフィールが適当 ・写真が「やる気ゼロ」 ・挨拶が小声&無愛想

こういう状態だと、 そもそも「知ってもらうチャンス」までたどり着けません。

【鬼教官から、今日の宿題】

「はい、ここテストに出まーす!」

今この記事を読み終わったら、今日中にこれをやってください。

・スマホのインカメラを開いて、自分の“無表情”を確認する ・挨拶のセリフを、声に出して3パターン練習する 例: 「はじめまして、○○です。よろしくお願いします。」 「お疲れさまです、本日からお世話になります○○です。」 「遅れずに来られるようにがんばりますので、よろしくお願いします。」

・今のプロフィール文を見直して、 「どんな時間を一緒に過ごしたいか」を一文足す

これだけで、あなたの第一印象は確実に変わります。

【札幌で働きたいあなたへ】

札幌の宅配グループは、お客様の層もスタッフの雰囲気もお店ごとに全く違います。

・ガチガチにしごかれるお店 ・ゆるゆるで放置されるお店 ・「初心者さんウェルカム」と言うだけ言って、実際は放置のお店

いろいろあります。

うちのスタイルは、 「やる気ある子は全力でサポート」 「その代わり、ちゃんと伝えたことはやってもらう」

つまり、 鬼教官スタイルだけど、見捨てません。

【最後に一言】

第一印象は、 ・顔の良し悪し ・派手さ ・派手な経歴

そんなものでは決まりません。

・ちょっとの勇気(大きめの声で挨拶) ・ちょっとの手間(プロフィールを丁寧に書く) ・ちょっとの意識(清潔感を意識する)

この「ちょっと」の積み重ねで、 稼ぎも、働きやすさも、人からの扱われ方も変わります。

「自分なんて…」と思ったそこのあなた。

「自分なんて」と思ってる子ほど、第一印象を変えただけでガラッと伸びます。 鬼教官はそういう子を何人も見てきました。(←ここは経験からの意見です)

「よし、ちょっと頑張ってみるか」

そう思った瞬間が、スタートラインです。 あとは一緒にやるだけ。

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