料金は前金であります!

よぉ、諸君。
当店グループ鬼教官兼店長である、この俺だ。」

…と、いきなり軍隊口調で始めてみたが、ここは札幌。
戦場ではなく、宅配の楽園である。
おねーちゃん、おかあさん、おばあちゃんまでラインナップしてしまった、ちょっとカオスな当グループの店長ブログだ。

今日は「料金は前金で」という、
超・超・超・大事なテーマを、鬼教官風に叩き込んでおこうと思う。

【まずははっきり言う:前金は“礼儀”である】

「お客様、料金は前金でお支払いください!」

これを聞いて
「え、そんなガチガチなの?」
「信用されてない感じがしてやだなぁ」
と感じた紳士もいるだろう。

だが諸君、落ち着いて聞け。

・初めて会う女性が
・あなたのお部屋という“アウェー”に出向き
・時間と身体と笑顔を提供する

この状況で、どちらが先に“信用”を差し出すべきか。

鬼教官としては、こう断言する。

「前金は、女性への“信用の先払い”である!」

【前金がない世界を想像してみよ】

想像訓練、開始。

パターン1:後払い世界

・女の子到着
・いちゃいちゃ開始
・時間終了
・ここでお会計

この時点で、もし財布の中身が足りなかったら?

「え…足りないっす…」
「ちょっと下ろしてきます…」
「今月カードが…」

女の子の心の声: (え、私このままここで待つの? 帰れるの? 店にどう説明するの?)

完全に地獄である。

パターン2:悪質パターン(実在すると仮定した話としての創作です)

・「払う払う、あとで絶対払う」
・「今、友達が持ってきてくれるから」
・「給料入ったら必ず…」

そうやって未払いが出るとどうなるか。

・真面目に払ってくれているお客様の料金を上げざるをえなくなる
・女性のモチベーションが下がる
・お店の雰囲気が殺伐とする

つまり、マナーの悪い少数のせいで、
紳士な多数が迷惑を被る。

だからだ。

「全員前金ルール」にすることで、
・女の子を守り
・紳士なお客様を守り
・お店の健全運営を守っている。

鬼教官的に言えば、

「前金は、真面目な諸君の権利を守るためのバリアである!」

【札幌宅配“おねーちゃん・おかあさん・おばあちゃん”部隊の実情】

ここからはうちの部隊のお話。(創作です)

当グループには

・ビジュアルもノリも今どきな「おねーちゃん部隊」
・包容力と説教力のある「おかあさん部隊」
・人生相談から養生法まで語れる「おばあちゃん部隊」

という、なかなかトリッキーな3軍がいる。

ここで問題。

「誰が一番、料金トラブルを嫌がるか?」

答えは、全員である。

・おねーちゃんは「お金の話で空気悪くなるのが一番嫌」
・おかあさんは「お金のゴタゴタ見るとガチ説教モードに入ってしまう」
・おばあちゃんは「そんな人とは縁切っときなさい」と、血縁でもないのに縁切りを勧めてくる

だから店長としては、
3軍全員の精神衛生を守るためにも、
最初にきっちりお金は終わらせたい。

「金の話は先に片づけて、あとは楽しむだけ」

これが一番、平和なやり方だ。

【鬼教官流:前金マナー講座】

ここからは、紳士諸君への実務訓練だ。

訓練1:事前準備

・必要料金を公式情報で確認する
・オプションの有無を自分の中で決めておく
・その合計額より、少し多めに現金を用意する

「足りない」より「ちょっと多い」方が100倍マシである。
おつりは出る。足りない分は湧いてこない。

訓練2:到着時の所作

1)女の子到着
2)部屋に通す
3)ドアが閉まり、一呼吸おいてから

「じゃあ、最初に料金お渡ししちゃうね」

と、自分から切り出す。

これができる男は、9割方モテる。
なぜなら「お金の話を女の子にさせていない」から。

彼女の心の声: (あ、この人ちゃんとしてる。安心して過ごせる)

この安心感が、その後の時間の“質”を爆上げする。

訓練3:確認されても気にしない

女の子やドライバーが、料金を数えたり、内訳を確認することがある。

「なんか疑われてるみたいでムカつく」と感じた諸君。
逆である。

これは

「お客様とお店の間で、金額ミスが出ないようにするための作業」

つまり、あなたを守るための確認でもある。

ここは堂々と構え、

「ゆっくり確認してね」

くらい言ってやれれば、
もはや神クラスの紳士である。

【前金を渋る男の末路(創作・イメージです)】

ここからは、反面教師のイメージトレーニングだ。

ケースA:「あとで払うから」を連呼する男

・最初に払わない
・途中で「延長しようかな、あとでまとめて払うし」
・終了間際になって「やっぱ今日、そんなに持ってなくて…」

この瞬間、そのお客様は
店の“要注意人物リスト”に見事ランクインである。

結果(イメージ): ・次から出禁、または受付NG
・グループ間で情報共有され、他店でも拒否られる可能性
・女性陣の記憶に「ケチで危険なおじさん」として刻まれる

そう、彼は自らの行いで
「札幌宅配界のブラックリスト・コレクター」になってしまうのだ。

ケースB:細かい金額で揉める男

・あと500円まけて
・指名料サービスにならない?
・延長10分だから半分の料金でしょ?

こういう“コンビニ感覚”で交渉してくるパターン。

結果(イメージ): ・女性に「時間をお金で削られた」印象を与える
・その後の雰囲気が、微妙に冷える
・店長の心のメモ帳に「この人は秒単位でお金を気にする人」と記録される

鬼教官としては、こう宣言しておこう。

「遊びの時間を、数百円単位でケチるな。
ケチりたいなら、そもそも呼ぶな。」

これが、俺の本音である。(個人的意見)

【前金は、男の“覚悟”である】

最後に、少しだけ真面目な話をする。

宅配という遊びは、
・相手の時間
・相手の労力
・相手の身体的・精神的な負担
に乗っかって成り立っている。

だからこそ、

「お金の話は最初に、はっきり、きっちり」

これは、お店の都合でも、規則でもなく、
「相手をちゃんと“人として”扱うためのマナー」だと、俺は思っている。(意見)

前金で支払うという行為には、
・この時間をちゃんと買います
・あなたの時間を無駄にしません
・嫌な思いをさせるつもりはありません

という“覚悟”が含まれている。

その覚悟がある男は、
だいたい、女の子からもお店からも
「また会いたいお客様」に分類される。

【鬼教官からの締めの一言】

「札幌の紳士諸君に告ぐ!

・事前に料金を確認し
・余裕を持って現金を用意し
・女の子が来たら自分から堂々と前金を渡すこと!

これができれば、お前は今日から
“優良客一等兵”に昇進だ!」

と、偉そうに言っているが、
俺も昔は、夜の世界のルールをまったく知らない素人だった。

だからルールを知らないこと自体は、誰の罪でもない。
知ったあとに、ちゃんと守るかどうかが、その人の“品”だと思っている。(意見)

このブログを最後まで読んでくれた時点で、
あなたはもう、ルールを「知らない側」ではない。

あとは、実行するだけだ。

「料金は前金で」

このひと言を合言葉に、
札幌の夜を、もう少しだけ居心地のいい場所にしていこう。