面接予定の変更は必ず連絡しろー!
いいか、よく聞け。面接というのはあなたと私たちの大切な約束だ。
あなたが来ると思って、私たちは ・履歴書を読み込んで ・質問を考えて
・時間を空けて ・お茶まで用意して待っている
そこに何の連絡もなく現れなかったらどうなる?
「あれ?今日来るはずなのに...」 「道に迷ったのかな?」 「まさか札幌の雪にはまったのか?」
この鬼教官が面接室で一人、心配しながら待つことになるんだ!
【予定を変えたくなるのは当たり前】
でもな、予定が変わること自体は全然悪くない。
・急に用事が入った ・体調を崩した
・家族の都合ができた ・もう少し考えたくなった ・他の仕事も見てみたくなった
人生いろいろ、事情もいろいろ。札幌の天気のように変わりやすいのが人の気持ちだ。
鬼教官が怒るのは「変更すること」じゃない。「黙って消えること」だ!
【連絡の仕方は簡単だ】
電話でもメールでもLINEでも何でもいい。完璧な敬語なんていらない。
「面接予定の○○です。都合が悪くなったので日程を変更していただけますか?」
キャンセルの場合は 「面接予定の○○です。事情が変わったので今回は辞退させてください。申し訳ありません」
迷いが出た時は
「面接予定の○○です。もう少し考える時間がほしくて、面接を延期していただけますか?」
これだけだ!名前を言って、用件を伝える。たったそれだけで100点満点だ!
【よくある言い訳に答えてやる】
「連絡先がわからない」 →求人票に書いてあるだろう!
「何て言えばいいかわからない」
→上に書いた通りに言えばいい!
「怒られそうで怖い」 →連絡してくれた人を怒るわけないだろう!むしろ「ちゃんとした人だな」と思う!
【鬼教官の本音を教えてやる】
実はな、面接変更の連絡をしてくれる人は印象がいいんだ。
なぜかって?
・約束を大切にする人 ・きちんと連絡できる人
・正直に話せる人
こういう人こそ、お客さまのお宅に伺う宅配の仕事に向いているからだ。
「今日は行けません」がちゃんと言える人なら、お客さまにも 「申し訳ございません、配達時間が遅れそうです」 って、きちんと連絡できるはずだ。
【怖がらなくていい】
「電話するの緊張する...」 「断ったら印象悪いかな...」
そんな心配はいらない。
連絡をくれた人には 「ありがとうございます。また機会があればぜひ」 と、心から思っている。
逆に無断でドタキャンした人が後日何事もなかったように再応募してきても 「この前約束を守れなかった人だよね?」 と、どうしても慎重になってしまう。
【最後に鬼教官から】
面接に来るかどうか迷っている人も、ちょっと話だけ聞いてみたい人も大歓迎だ。
経験がなくても、ブランクがあっても、最初は不安でも全然構わない。
ただ一つだけ。
「来られないなら連絡。これだけは絶対に守れ!」
約束を守れる人は、必ず誰かに大事にされる。仕事でもプライベートでも同じだ。
面接変更の連絡なんて1分で終わる。でもその1分が「信頼」の第一歩になる。
さあ、どうする? 予約を入れるもよし、質問してくるもよし。 でも沈黙だけはダメだぞ!
札幌宅配グループで、あなたの元気な顔を見るのを楽しみに待っている!

