「持病がある人、隠すことを禁止する。必ず事前に申告せよ。

持病があるって言ったら、きっと採用されない」 「迷惑をかけるから黙っておこう」 「ちょっとくらいなら、気合いでなんとかなる」

その考え方を今すぐ粉砕する。

理由は単純明快だ。

あなたに倒れてほしくないから。 事前に知っていれば、こちらで配慮できるから。 隠して無理をされる方が、よっぽど困るから。

持病を隠すのは、地雷原で「ここに地雷があります」と言わないのと同じだ。危険すぎる。

【申告すべき持病と、我が隊ができる配慮を教えてやる】

腰痛・関節の痛み・ヘルニア → 重い荷物を避ける、階段の少ないエリアを担当、適度な休憩時間の確保

心臓・血圧・糖尿病などの循環器系 → 炎天下や極寒での長時間作業を避ける、定期的な体調チェック

呼吸器系(喘息など) → ほこりの多い場所や急激な温度変化のあるルートの調整

メンタル面の不調 → シフトの組み方を工夫、波のある日への対応

定期通院が必要な場合 → 通院日をあらかじめシフトに組み込む

「こんなことまで言っていいの?」と思ったその内容こそ、大事な情報だ。

【絶対に守るべきプロセスを命令する】

応募前に必ずやること:

  1. 主治医に「宅配業務(運転・荷物運搬を含む)をしたい」と相談する
  2. 医師から「問題ない」または「条件付きで可能」という判断をもらう
  3. その内容を面談で正直に報告する

この手順を飛ばして「たぶん大丈夫」で来ることは、鬼教官が絶対に許可しない。あなたの安全を守るための鉄則である。

【現在の仲間たちの実例を報告する】

我が隊には、持病と上手に付き合いながら活躍している仲間が複数いる。

月1回の定期通院を組み込んで1年以上続けている人。 腰の持病があるが、荷物の量を調整して無理なく働いている人。 「体力に自信がない」と言って入ってきたが、今では後輩指導をしている人。

共通点は一つ。最初に正直に話してくれた人たちだ。

【よくある遠慮を論破してやる】

「迷惑をかけるかも」 → 何も言わずに体調を崩す方が、よっぽど迷惑だ。事前に言ってくれる人は信頼できる戦力として評価する。

「恥ずかしい」 → 人間、生きていればどこか不調を抱えるものだ。それを上手くコントロールして働くのがプロというものだ。

「前の職場で嫌な顔をされた」 → そんな職場は、こちらから願い下げだ。持病も含めて「あなた」という人材をどう活かすかを考えるのが、まともな職場である。

【我が隊の絶対ルール】

持病があることで即座に不採用にすることはしない。 ただし、医師が「この業務は危険」と判断した場合や、安全な配慮ができないと判断した場合は、お断りする場合がある。 これも正直に伝える。あなたの体が一番大事だからだ。

【勤務条件の概要】

勤務地:札幌市内(担当エリアは体調に応じて相談) 勤務時間:応相談(短時間・扶養内勤務の実績あり) 雇用形態:パート・アルバイト 必要資格:普通自動車運転免許(AT限定可) 対象:持病のある方も、まずはご相談ください

※詳細な条件・配慮内容は必ず面談にてご確認ください

【応募の流れ】

  1. まずは問い合わせ(質問だけでも可)
  2. 主治医への相談
  3. 面談日程調整
  4. 体調・持病について詳細ヒアリング
  5. 条件が合えば研修開始

その場で即決する必要はない。家に帰って、通院予定や家族と相談してから決めなさい。

【最後に鬼教官から伝える】

持病があることを理由に、働くことを最初から諦めていないか。

諦めるのは、話してからでいい。

あなたの正直な一言が、お互いにとって最良のスタートになる。

「私、こういう体調です」と堂々と言いに来なさい。

鬼教官と札幌宅配グループ一同、あなたからの連絡を待っている。

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