「掃除はしておいてね」
うちのキャストを見ろ。おねーちゃんも、おかあさんも、おばあちゃんも、みんな君のために準備して来てるんだ。
可愛く仕上げて、温かい笑顔を用意して、優しさを持って、君の部屋のドアを開ける。
その瞬間に「うっ」ってなる部屋に通すな。
頼むから。
【鬼教官の基本三原則】
覚えろ。これだけは死守しろ。
一、床を歩けるようにしておけ 脱ぎっぱなしの服で障害物競走させるな。道一本でいい、作っておけ。
一、ゴミは袋にまとめておけ
コンビニ袋でも何でもいい。とにかく散らばってるゴミを一箇所にまとめろ。
一、トイレだけは絶対に掃除しろ これだけは譲れん。ブラシでサッとこするだけでいい。3分で済む。
【キャストたちの本音を教えてやる】
おねーちゃんは思ってる。 「きれいな部屋の人って、なんか素敵」
おかあさんは感じてる。 「ちゃんとしてる人には、こっちもちゃんとしてあげたくなる」
おばあちゃんは静かに評価してる。 「この子は自分を大事にしてるねぇ」
どの年代でも、清潔さに対する評価は変わらん。
【最低限やっておくこと】
次回予約するまでに、必ずやっておけ。
・床のモノを片付ける(押し入れに突っ込むだけでもいい) ・ゴミをまとめる ・トイレをブラシでこする
・10分だけ換気する ・ベッドの上を整える
完璧じゃなくていい。「お、この人ちゃんとしてる」と一瞬思わせれば勝ちだ。
【最後に】
怒ってるのは嫌いだからじゃない。
君にも、うちのキャストにも、気持ちよく過ごしてほしいから言ってる。
きれいな部屋で、きれいな時間を過ごす。
それだけで今日の出会いが何倍も良くなる。
信じろ。
掃除が終わったら、堂々と電話してこい。最高のキャストを手配してやる。
以上、解散。
札幌宅配グループ 鬼教官店長
