「ホテル名と住所、正確に言えんヤツは出直してこいッ!!」

諸君ッ!!

今日は貴様ら……いや、お客様方に、どうしても言いたいことがある。

この鬼教官店長、普段は紳士的に対応している。していると思う。……しているはずだ。

だがなッ!!これだけは声を大にして言わせてくれッ!!


■ 「ホテル名」と「住所」、正確に伝えてくれぇぇぇッ!!

これだ。今日言いたいのはこれだけだ。

なのに、なぜこれが出来ん貴様らがこんなにも多いッ!!


■ 実録!鬼教官が頭を抱えた珍回答集

ケース①:「なんか……白いホテル」

白いホテル!!札幌にどんだけあると思っとるんだッ!!

それはヒントじゃない。ただの外壁の色だッ!!

「白い建物です」で辿り着けるなら、カーナビなんぞこの世に存在せんわッ!!


ケース②:「駅の近くのとこ」

どの駅だッ!!札幌市内に駅がいくつあると思ってるッ!!

しかも「近く」の定義が貴様と女の子で一致する保証がどこにあるッ!!

貴様の「近く」は徒歩20分だったりするだろうがッ!!


ケース③:「前と同じとこで」

前とはいつだッ!!何ヶ月前だッ!!

貴様の「前回」を全スタッフが記憶していると思うなッ!!我々は超能力者じゃないッ!!

……いや、ありがたいことにリピートしてくれるのは嬉しい。嬉しいがッ!!毎回ちゃんと言えッ!!


ケース④:「ホテル○○……なんとか」

「なんとか」ってなんだッ!!

「ホテルムーン……なんとか」だと? ムーンリバーか!ムーンライトか!ムーンサイドか!ムーン違いで別の場所に着いたらどうするッ!!

最後まで言えッ!!最後までだッ!!


ケース⑤:「着いたら電話します」→電話出ない

……おい。

おいッ!!!

これはもはや心理戦かッ!!女の子は現地で立ち尽くしてるぞッ!!

冬の札幌で待たされる身にもなってみろッ!!マイナス10度だぞッ!!


■ 正しい伝え方を教えてやるッ!

簡単だ。以下を伝えるだけでいい。

「ホテル○○(フルネーム)、住所は○○、部屋番号は○○」

以上ッ!!これだけでいいんだッ!!

自宅の場合も同じだ。住所をフルで言え。マンション名と部屋番号まで言え。

「近くに着いたらまた電話します」は優しさに見えて、実は女の子を迷子にさせる罠だッ!!


■ 正確に伝えてくれると、こんないいことがあるッ!

▼ 女の子が迷わない → 時間通りに到着。貴様の貴重な時間をフルで楽しめるッ!

▼ 女の子が焦らない → 到着時のコンディション最高。笑顔で会えるッ!

▼ 鬼教官のHPが減らない → ……これは貴様には関係ないが、頼む。頼むから減らさないでくれ。


■ ホテルの名前が分からない時はどうするか

慌てるな。対処法を教えてやる。

① 予約確認メールを見ろッ! ホテル名も住所も全部書いてある。

② フロント周辺を見ろッ! ホテル名が書いてある紙やカードが置いてあるはずだ。

③ 素直にフロントに聞けッ! 「ここの住所教えてください」で済む。恥ずかしくなんかないッ!


■ 鬼教官店長からの最後の訓示

いいか諸君、よく聞け。

正確な場所を教えてくれるだけで、女の子は安心して向かえる。到着も早くなる。サービスの質も上がる。

全員が幸せになる。誰も損しないッ!!

「ホテル名」「住所」「部屋番号」

この3つを正確に伝えること。それがデキる男の第一歩だッ!!

鬼教官はいつも祈っている。今日こそ全員がスムーズに辿り着けますようにとッ!!


■ 本日の標語