札幌で20年以上の信頼と実績

画面の前のお前たち、聞いているか。 おねーちゃんも、おかあさんも、おばあちゃんも、全員そこに座ったまま姿勢を正せ。

本日の鬼教官はこの私だ。声は大きいが、口の悪さは愛情表現だと思ってくれ。優しくないと、女の子は続かん。これは現場で学んだ真理だ。

【まず腹に入れておけ、うちの看板の重みを】

いいか、はっきり言っておく。うちは札幌のこの街で、長年にわたり地域の皆さまに支えられ続けてきた宅配グループだ。何年に始まったとか、細かい年号をここでいちいち並べる気はない。大事なのはそこじゃない。「長く続いている」という事実、そしてその年月を支えてきたのが、他でもない女性スタッフたちだということだ。

華やかだけど、すぐに消える店もある。派手じゃないが、ずっと残っている店もある。長く続いているということは、それだけ女の子に信用され、お客様に信用され、トラブルを避ける仕組みが機能してきた証拠だ。これは私の意見ではない。「20年以上」という積み重ねそのものが物語っている事実だ。

だからうちが求めているのは、若さだけじゃない。おねーちゃん、おかあさん、おばあちゃん、世代を超えた全員の力だ。

【おねーちゃんへ、号令】

「体力に自信がない」だと?笑わせるな。 重い荷物を力任せに運ぶだけが仕事ではない。持ち前の元気と愛嬌、トーク力、伸びしろしかないその若さを使え。雪道で転んで泣く暇があったら、先輩にコツを聞け。うちが仲間を見捨てることは絶対にない。未経験?むしろ歓迎だ。変なクセがついていないぶん、教えやすい。最初の二週間は鬼教官がしっかり横につく。

【おかあさんへ、号令】

毎日の家事、育児、シフトのやりくり。お前たちが日常で培ってきたその安心感、包容力、聞き上手な気配り、そして何があっても動じない段取り力。それは職場で即戦力になる、れっきとした武器だ。「子供が急に熱を出してシフトが」という時は迷わず休んで看病しろ。当たり前だ、子供は熱を出す生き物だ。その分、出勤した日はその主婦の底力を見せつけてもらうぞ。

【おばあちゃんへ、号令】

「もう歳だから」などという言葉は、うちでは禁句だ。 人生経験という名の最強の武器を持っているくせに、なぜ遠慮するのか。落ち着きが欲しいお客様には、お前たちの余裕こそがどストライクだ。重い物は若い者に任せればいい。無理のないペースで構わない。その熟練の技と笑顔を届けてくれ。

【鬼教官が一番うるさいポイント、ここはテストに出るぞ】

その一、安全。 「嫌なことは嫌」と言えるか。「無理なものは無理」と言えるか。うちは女の子の「ノー」を守る。ルールを守らないお客様は、こちらからお断りだ。

その二、ルール。 出勤時間、連絡、約束。これを守る女の子は確実に稼げる。こちらも全力で推す理由ができるからだ。

その三、給与。 日給を夢ではなく数字で見るクセをつけろ。今日は何時間で、いくらくらい。週に何日で、どのくらいのペース。最初の面談で、鬼教官の私が希望と現実をちゃんとすり合わせる。ムリな夢を見させて後からがっかりさせる、数字をごまかして後から揉める、そういうのは一番嫌いだ。だからこそ最初にハッキリ話す。

【よくある質問、鬼教官流・正直回答】

「本当に年齢が高くても大丈夫か」 大丈夫かどうかじゃない。どう売るかだ。年齢を武器にできるお客様は確実にいる。面談で具体的に説明する。

「未経験だけど浮かないか」 むしろ歓迎だ。最初の二週間が勝負だ。そこは鬼教官が横についてしっかり見る。

「身バレが怖い」 対策をしない店が悪い。写真の出し方、名前の付け方、出勤パターン、全部一緒に組む。やれる対策をやらないということはしない。

【最後に、画面の前のおねーちゃん、おかあさん、おばあちゃんへ】

「今のままじゃちょっと不安」「でも一歩踏み出すのはもっと不安」。その気持ちはわかる。だからいきなり入店しなくていい。まずは話だけ、まずは質問だけ、まずは条件だけ聞きたい。全部アリだ。むしろいきなり即決するな。これは鬼教官命令だ。いくつか店を見て、一番自分を大事にしてくれそうな所を選べ。その候補の中に、うちを入れてくれればそれでいい。

「私にできるかな」ではなく「やってみよう」と思った瞬間、お前はもう半分合格だ。札幌のこの街で、長く続いてきたこのグループを支えているのは、お前たちのような女の子たちだ。次の一歩も、お前たちと一緒に作っていきたい。

さあ、連絡してこい。鬼教官は待っている。

LINE追加
求人お問い合わせ専用LINE ID:【saito3711】