必ず一緒にシャワーは浴びて
いいか、「シャワーはオプション」じゃない。
「面倒だからパス」でもない。
鬼教官的には「シャワーサボり=減点50」だ。
「店長、そこまで言う? シャワーなんて自由で良くない?」
とか、ヌルいことを考えてるお前。前へ出ろ。説教だ。
【なぜ一緒にシャワーなのか】
理由は3つだ。
1つ、衛生面
2つ、コミュニケーション
3つ、エロスの助走
まず衛生面。
昼間ガッツリ働いてきた社会人も、飲み歩いてきたお兄さんも、
「自分はそんなに汚れてないっしょ?」って思ってる。
甘い。
椅子に座ってるだけでも、人間はじわじわ汗かいてる。
服の中は小さなサウナだ。
そこでさらにタバコ・外気・焼肉の匂いまでコンボしたら、
嬢からしたら「五重苦カクテル」だ。
つまりだ。
最初のシャワーは「お清め」だと思え。
神社行って手ぇ洗うだろ?
あれと一緒だ。違うか。いや、ほぼ一緒だ。
【「一緒に」ってとこが重要だ】
ただの「各自シャワー」はダメだ。
鬼教官が言っているのは
必ず嬢と 一緒に シャワーに入れ
ってことだ。
ここテストに出るから暗記しとけ。
一緒に入るメリットはこうだ。
・嬢もお客さんの好みをシャワー中の会話で把握できる
・お互いの緊張がゆるむ
・いきなり本番モードじゃなく、ちゃんとスイッチが入る
・嬢の距離感、雰囲気、サービススタイルがこの時点で分かる
「会った瞬間からいきなり試合開始」じゃなくて、
シャワーは「ウォーミングアップ」だ。
フォームを確認して、コンディションを整えてから本戦に入るのがプロだろうが。
【シャワーをサボる男が損する3つのパターン】
鬼教官、現場の嬢からの声を散々聞いている。
そこでよく出てくる「損してるお客」の典型がこれだ。
パターン1:恥ずかしがりすぎてシャワー拒否マン
「一緒に入るの恥ずかしいから、先に入ってきていいよ…」
ってやつ。
言いづらいが、それ…
嬢からすると
「この人、距離置きたいのかな」
「そこまで打ち解ける気ないのかな」
って、テンション1~2段階落ちる。
お前は「恥ずかしいから」って下がってるだけだが、
嬢は「壁を感じる」ってテンションが下がる。
結果、サービス全体のノリも落ちる。
恥ずかしくて当然。
でもそこで一歩踏み出して一緒にシャワー入る男こそ、
最終的に一番オイシイ思いする。
パターン2:時短しようとして即ベッド直行マン
「時間もったいないから、シャワー適当で…」
と言って即ベッドに行きたがるタイプ。
気持ちは分からんでもない。
だが、それは
・スタートの会話タイムを自分で切り捨て
・嬢のやる気ブースト時間も消し
・結果的にトータルの満足度を下げる
という、自爆三連コンボだ。
シャワーは時間のロスじゃない。
「その後60分をMAXにするための投資時間」だ。
10分ケチって、その後の50分を薄味にするか、
10分ちゃんと使って、50分を濃厚にするか。
鬼教官なら後者を絶対に選ぶ。
パターン3:そもそも一緒に入る発想がないマン
何人かは、「一緒に入れるなんて思ってなかったです…」
って真面目に言う。
いいか。
うちのグループ、コンセプトとして
おねーちゃん・おかあさん・おばあちゃん
いろんな世代の「女性らしさ」「ぬくもり」を届ける
ってスタンスだ。
そのぬくもり、どこで一番伝わるかって?
シャワーだよ、シャワー。
・おねーちゃん系:ちょっと照れながら、でも距離縮めてくれる
・おかあさん系:世話焼き全開で、洗い方から包まれ感までマシマシ
・おばあちゃん(年上)系:包容力とトーク力で心も一緒に洗ってくれる
シャワーを飛ばすってのは、
この「世代ごとの良さ」をまるごとスルーするってことだ。
それ、めちゃくちゃもったいないからな。
【お前らにお願いという名の厳命】
ここまで読んだお前は、もう分かっているはずだ。
次から予約入れたら、
嬢が「一緒にシャワー入りましょうか?」って言った瞬間に
「もちろん。一緒にお願い」
と即答しろ。
・恥ずかしくても
・照れてても
・ちょっとお腹が出てても
全部込みで、「それが人間らしさ」だ。
女の子たちは、そういうのも含めて受け止めるプロだ。
鬼教官からの見解を言うと、
一緒にシャワーでしっかり距離縮めたお客さんほど、
嬢からの評価も高いし、リピート時のサービスも厚くなりがちだ。
(※これ、うちの在籍から聞いてる「現場の実感」だ)
【シャワータイムを120%楽しむコツ】
具体的にどうしたらいいか、鬼教官が簡単に指南する。
浴室に入ったら
「緊張してるから、優しくリードしてね」
この一言でOK。素直さは最大の武器だ。自分から聞いてみる
「どう洗ってもらうのが普通なの?」
こうやって嬢に主導権渡せ。プロのペースに乗った方が絶対いい。会話ネタは軽く
・寒いねー暑いねーの天気トーク
・どのエリアから呼んだか
・今日の仕事終わりか、休みなのか
重たい話はNG。
シャワーは「心と身体を軽くする場所」だ。
- 無言があっても気にするな
沈黙=失敗じゃない。
黙ってても、嬢はちゃんと様子見てくれてる。
変にしゃべり続けようとしなくていい。自然体でいろ。
【最後に、鬼教官から温情ある一言】
これを読んだお前らには、
もう「シャワー拒否の言い訳」は許されない。
だが、鬼教官も鬼ばかりじゃない。
どうしてもどうしても緊張して無理そうなら、
受付や嬢に最初から
「一緒シャワー、慣れてないから優しめでお願い…」
とだけ伝えてくれ。
ちゃんとそこは考慮して、ソフトなペースでいくように組む。
ただし、その一歩は踏み出せ。
「今回はやめとく」は卒業しろ。
一緒にシャワーに入った瞬間から、
お前は「初級者」から「分かってるお客」へランクアップする。
【まとめ(これだけ覚えとけ)】
・シャワーは義務じゃない、「最大のチャンス」
・嬢と一緒に入ってこそ、このグループの良さが出る
・恥ずかしさを超えた奴から順に、うまい思いをする
鬼教官店長からの命令だ。
次から必ず
「嬢と一緒にシャワーIN」
これを徹底しろ。
現場の女の子たちと一緒に、風呂場でお前を待ってる。
「覚悟決めて予約入れろよ?」


