香水の付け過ぎ、即・減点だ!匂いは武器にも凶器にもなる!

隊員諸君(=お客様諸君)。

本日は重要任務の通達だ。

「香水・コロンの付け過ぎ問題」

これはな、軽視していい話ではない。
モテる男と敬遠される男の分岐点だ。


■ まず覚えろ。香りは“ほのか”が正義だ。

お前の鼻は慣れている。

だがな、

女の子は初見だ。

自分では
「ちょっとだけ」
と思っているその量――

他人からすれば

攻撃レベルMAX

の可能性がある。

香水はな、
“ふわっ”が正解だ。

“ブワッ”は事故だ。


■ 女の子には「嫌いな匂い」がある

ここ重要だ。

・甘すぎるムスク系
・強すぎるウッディ系
・海外ブランドの濃厚タイプ
・つけ直しで混ざったカオス臭

これらは好みが分かれる。

そして一番怖いのは――

「我慢している」ケースだ。

プロだから表には出さない。

だが内心、

(うわ、キツい…)

と思っている可能性はある。

それでテンションが下がったら?

もったいないだろうが!!


■ さらに危険なのが「匂い移り」だ

ここ、鬼教官的に最重要。

強い香水をつけて来店

女の子の髪や服に匂いが移る

次のお客様に影響

これはな、

営業妨害レベルだ。

女の子は仕事終わりに予定があることもある。

家族がいる子もいる。

香水が残ると困るケースは多い。

つまり――

配慮できる男が一番カッコいい。


■ じゃあどうすればいい?

答えは簡単だ。

① 基本は無香料 or 石鹸系

これ最強。

清潔+さりげない香り。
これで十分戦える。


② つけるなら「ワンプッシュ以下」

手首に1回
→ こすらない
→ そのまま終了

それ以上は過剰装備だ。


③ タバコ臭も同罪だ

「香水でごまかす」は逆効果。

混ざると最悪。

吸うなら換気、歯磨き、消臭。
これ常識だ。


■ できる男は“匂い管理”ができる

顔より大事なことを教えてやる。

女の子はな、

・清潔感
・気遣い
・安心感

これを見ている。

匂いはその第一関門だ。

強い香水で自己主張する男よりも、

「ちゃんと配慮してくれる人」

の方が100倍モテる。


■ 最後に鬼教官から一言

お客様は神様?

違う。

紳士であれ。

女の子が気持ちよく働ける環境を作れる男が、
一番楽しめる男だ。

香水は武器にもなる。
だが使い方を間違えれば凶器だ。

次回出動前に――

自分の匂い、確認せよ。

以上、鬼教官より。