風呂・トイレ・ベッドを清潔にしてから呼べ

おい隊員ども。

デリヘルを呼ぶ前にやることがあるだろうが。

女の子はな、
サンタクロースでもボランティアでもねぇ。

戦場(お前の部屋)に突撃する前に、
最低限の環境整備が任務だ。

今日はそれを叩き込む。


■ 第一訓:風呂を制圧せよ

女の子はな、シャワーを使う。

そのときにだ。

・排水口が毛の要塞
・ピンクぬめりの生態系完成
・シャンプーボトルがカビの展示会

これでどう戦えというんだ。

風呂は「生活感」じゃない。
「清潔感」だ。

最低限やれ。

  • 排水口の髪を取れ

  • 浴槽を流せ

  • 床を軽くこすれ

5分で終わる。
言い訳は聞かん。


■ 第二訓:トイレは心を映す鏡だ

トイレが汚い男はな、
人生もだいたい散らかっている。

便座の裏、見てみろ。
現実から目を逸らすな。

女の子は使う可能性がある。
「使わせない」は甘えだ。

  • 便座を拭け

  • 床を拭け

  • 臭いを消せ

これはマナーじゃない。
常識だ。


■ 第三訓:ベッドは戦場であり聖域だ

シーツ何日替えてない?

正直に言え。

枕が皮脂で変色してる奴、前へ出ろ。

女の子はベッドに座る。横になる。
そこがヨレヨレで匂いが立ってたらどうなる?

テンションが下がる。
サービスも下がる。
当たり前だ。

最低ライン:

  • シーツ交換

  • 枕カバー交換

  • ゴミ撤去

  • ティッシュの山を処分

これをやってから予約ボタンを押せ。


■ なぜそこまで言うのか

いいか。

うちは
おねーちゃんも
おかあさんも
おばあちゃんも

全員、プロだ。

プロはプライドを持って現場に行く。

だからこそ
受け入れる側も準備をしろ。

「どうせ仕事だから」なんて思ってる奴。

その甘え、今日で卒業だ。


■ 最後に

清潔な部屋はな、

・第一印象が良くなる
・会話が弾む
・距離が縮まる
・結果、満足度が爆上がりする

いいことしかない。

たった10分の掃除で
体験の質は変わる。

わかったか隊員ども。

風呂よし!
トイレよし!
ベッドよし!

準備完了してから呼べ!!

以上、鬼教官より。