自分の事ばかり喋ってませんか?〜自慢話と武勇伝の末路〜

おい、そこの諸君。

今日も元気に“俺語り”してないか?

武勇伝、仕事の自慢、昔のモテ話、
それ、誰が一番楽しんでる?

……お前だ。

女性か?
残念ながら違う可能性が高い。


■ 自慢話は“筋トレ”と同じだ

自慢話ってのはな、
自分の自己肯定感を鍛える筋トレみたいなもんだ。

だがな。

筋トレはジムでやれ。
女性の前でやるな。

「俺は昔こんなにモテてさ」
「若い頃は無茶してよ」
「仕事で部下が100人いてな」

……だから何だ。

女性が求めているのは
“過去の栄光”じゃない。

“今、目の前のあなた”だ。


■ 札幌の夜は寒い。心も冷える。

ここは 札幌 だ。

外は寒い。
だからこそ、女性は「安心感」を求めている。

武勇伝は熱いかもしれんが、
相手の心は温まらん。

むしろ冷える。

「へぇ〜すごいですね」
その一言の裏にある本音を読め。

(早く終わらないかな…)

だ。


■ 会話はキャッチボールだ。ドッジボールにするな。

お前の話を“ぶつける”な。

投げたら、受け取れ。

女性に質問しろ。
話を広げろ。
相手の世界に興味を持て。

それができる男はな、

年齢関係なくモテる。

おねーちゃん世代でも、
おかあさん世代でも、
おばあちゃん世代でもだ。


■ 本当に強い男は「聞ける男」だ

鬼教官からの最重要命令。

“7割聞け。3割話せ。”

これを守れ。

自慢話を我慢できる男は強い。
沈黙を怖がらない男は強い。
相手を立てられる男は強い。

武勇伝を語るのは、
本当に信頼関係ができてからで十分だ。


■ 今日の訓練メニュー

次に女性と会ったらこうしろ。

  1. 自分の話は3分以内

  2. 相手の話を広げる質問を3つ

  3. 相手の良いところを1つ具体的に褒めろ

以上。

できなかったら腕立て100回だ!


男諸君!

モテたいか?
それとも語りたいだけか?

選べ!

鬼教官は逃げ道を作らん!

以上!