ご予約をいただいたのに欠勤?それって衰退への片道切符ですよ
おはようございます!鬼教官こと、札幌宅配グループの採用担当です。
今日は皆さんに耳が痛い話をしなければなりません。それは「ご予約があるのに欠勤する」という行為についてです。
欠勤が招く、恐ろしい負のスパイラル
ご予約をいただいたお客様に「今日は来られません」と急連絡する。するとどうなるか。
第一段階:信頼が崩壊する
「え、急に?」とお客様は困惑。次から他の業者を使おうかなと頭がよぎります。
第二段階:口コミが悪化する
「あそこ、急に休むんだよね」という評判が広がります。スマートフォン一つで、あっという間に広がる悪評。怖いですね。
第三段階:予約が激減する
結果として、新しいご予約が入りにくくなります。営業困難。給与減。これ、誰が得するんですか?
第四段階:グループ全体が衰退する
一人の欠勤が、やがてチーム全体の体力を奪っていくんです。
「おねーちゃん」「おかあさん」「おばあちゃん」だからこそ
このグループの強みは何か。それは多世代で支え合える体制です。
- 「おねーちゃん」は、フットワークの軽さとSNS世代の感覚を活かして、新規顧客を開拓する
- 「おかあさん」は、経験と人生知を活かして、リピーター客との関係を深掘りする
- 「おばあちゃん」は、人生の大先輩として、クレーム対応も丸くおさめる
それぞれが約束を守ることで、初めてこの体制が光るんです。
鬼教官からのお願い
もしご予約をいただいたなら、それはお客様の大切な時間をいただいているという自覚を持ってください。
「今日は気分が乗らないから」「ちょっと疲れているから」という個人的な都合で欠勤すれば、その時の気持ちはラクかもしれません。でも、その先にあるのは、グループ全体の衰退です。
こんな人、待ってます!
✅ ご予約をいただいたら、よほどの事がない限り絶対に来る人
✅ 「チーム札幌宅配グループ」の一員という自覚がある人
✅ お客様の信頼を何より大切にできる人
✅ 多世代で支え合えるコミュニティの一部になりたい人
給与も安定。シフトも相談できる。でも、大前提は「ご予約を守る」です。
札幌宅配グループ一同より
あなたの「来たい」という気持ちを、心からお待ちしています。



