【緊急通達】フリー・割引コース利用者諸君へ 〜鬼教官より愛を込めて〜
おい、そこの諸君。
「フリーで!」「割引で一番お得なので!」と、元気よく電話してくるキミたちに、
鬼教官・店長からビシッと通達だ。
◆まず確認だ。フリーはガチャだ。
フリーコースとは何か?
- 空いているキャスト
- その時間に動けるキャスト
- スケジュールの兼ね合いで出せるキャスト
この条件で“おまかせ”になる仕組みだ。
そう、フリーは【完全ガチャ】である。
ガチャ回しておいて――
- 「写真の子と雰囲気違う」
- 「もっと若い子がよかった」
- 「おねーちゃん系じゃなくて、おかあさん系がよかった」
- 「おばあちゃんコースのノリを期待してたのに!」
…などと後からゴチャゴチャ言うのは、完全に筋違いだ。
自分で選ばず、安さと運に賭けたんだろう?
運は女神、そして女神はだいたいドSだ。
笑って受け止めろ。
◆「満足したいなら指名しろ」これが基本だ
満足度を上げたい?
「今日は絶対こういうタイプ!」って明確にある?
だったら――
さっさと指名しろ。
- 「おねーちゃん感強めで、優しく励ましてくれそうな子」
- 「おかあさんみたいに包み込んでくれる感じがいい」
- 「おばあちゃん級の安心感で、とことん癒されたい」
店に電話して、こういう希望を伝えれば、
できる範囲で一番近い子を紹介&指名候補として出せる。
なのに、
- 「フリーでいいです、でも若めで」
- 「フリーでいいです、でもスタイル良い子で」
- 「フリーでいいです、でも写真通りの子で」
……それはもうフリーじゃない。
それは「ワガママつきフリー」という矛盾した存在だ。
こだわるなら、金と時間をかけて“選ぶ側”に回れ。
選ばないなら、出てきた結果を“漢気”で受け止めろ。
これが鬼教官からの鉄則だ。
◆割引コース常連諸君へ
割引は「店からのサービス」だ。
だが、「なんでもアリ」になる免罪符ではない。
- 割引+フリー
- さらにタイプ指定みたいなワガママ
- 帰ってからの文句・悪口・評価爆撃
こういうムーブを繰り返す諸君。
それは、店にもキャストにも失礼だ。
割引は「気軽に試してみてね」「きっかけに使ってね」という入口。
自分に合う子を見つけたら、そこから先は指名でちゃんと応援してやってくれ。
「安く・フリーで・毎回当たりを引きたい」
そんな都合のいい話は、残念ながらこの世に存在しない。
◆宅配おねーちゃん・おかあさん・おばあちゃんの世界観
うちのコンセプトは、
- 気さくで話しやすい【おねーちゃん】
- 包み込むような安心感の【おかあさん】
- なんでも聞いてくれる人生の大先輩【おばあちゃん】
この3タイプが軸だ。
フリーで頼むってことは、
「今日はどの世代の“ぬくもり”が来ても受け止めます!」
という覚悟表明みたいなもんだぞ。
「若めがいいならおねーちゃん指名」
「落ち着きたいならおかあさん指名」
「とことん話聞いてほしいならおばあちゃん指名」
好きに選べ。
選んだ責任は、こっちが全力で受け止める。
だが、選ばずに文句だけ言う態度は、一切受けつけない。
◆鬼教官から諸君へのまとめ
フリーはガチャ
→ 誰が来ても文句を言う資格はなし。満足したいなら指名しろ
→ タイプ・雰囲気・世代感、できる限り合わせる。割引は“きっかけ”であって“特権”じゃない
→ 割引+クレーム常習犯は、ただの厄介者。理想があるなら、金と時間で“ちゃんと選ぶ”のが大人
→ 運任せで外したら、笑って流せ。それが遊び方の美学。
諸君。
うちは「宅配おねーちゃん・おかあさん・おばあちゃん」だ。
家に帰ってきたみたいな、ホッとする時間を届けたいだけだ。
そのために――
- 店はシステムを整える
- キャストは時間と体力を使う
- 諸君はルールとマナーを守る
この“三者連携”があってはじめて、
気持ちいい遊び場が成り立つ。
フリーで遊ぶのは大いに結構。
ただし、
フリーはガチャ。
文句を言わず、結果を楽しめる男だけが、
次も歓迎される常連になる。
それを胸に刻んでから、予約の電話をしてこい。
――鬼教官店長より

